○基本的視点の再チェック
※適・不適であっても,説明欄は必ず記載してください。
○財政的視点のチェック
※不適の場合は,説明欄に必ず記載してください。 4
補助割合は,補助対象経費の1/2以内で ある
6
自主財源の確保に努めている
(最低でも前年度の収入を確保している か)
7 経常経費の節減に努めているか
5 前年度繰越金は生じていないか
財 政 的 視 点 不適 不適の場合の理由と今後の対応について
1 積算内訳は,前年踏襲となっていないか
継続して安定した運営を行うための必要最低限の
補助金額であることから,前年踏襲となっている
が,運営状況の確認や指導に努めていきたい。
2 補助金等の使途は適切である
3 積算基準は定められている
明確な基準を設けにくい事業であることか ら,現在のところ基準はない。今後,基準策定 について検討していきたい。
4
有効性(他の手法ではなく補助する ことが,施策目的実現に最適か)
精神保健に関する理解の普及啓発に努める公 益的な団体への支援として,補助が適正であ る。
1
公益性
(明確な公益性があるか)
当該団体は,地域における精神保健に関する 理解を深め,その知識の普及,啓蒙活動等を推 進し,精神障がい者の医療保護と社会復帰の促 進を図るとともに,精神障がいの発生予防に努 め,地域住民の精神的健康の保持向上を図って いる。
①広く市民生活の向上に貢献
する事業
②市民ニーズが高い事業
2
必要性(補助しなければならない事 業であるか)
3
自主性(自主自立に向け努力してい るか)
広く新規会員を募ったり,機関誌は広告料を 利用して発行したりする等,自主自立に向け取 り組んでいる。
当該団体は,心の健康づくり等を図るための諸活
動を行い,行政と協力して精神保健思想の普及啓発
にあたっており,広く精神保健対策の推進を図って
いる。
基 本 的 視 点 適 不適 説 明
補 助 金 ・ 交 付 金 チ ェ ッ ク シ ー ト(№2)
補 助 金 名 (交付金名)
○補助効果の検証
(効果測定方法,具体的な数値等)
(達成状況)
※継続事業は,直近の実績 新規事業は,効果のみ記載してください。
(評 価) (理 由)
十分効果をあげている 一定の効果をあげている 効果が疑問である その他
○今後の方向性
(見直しの内容)
(見直しの時期)
(廃止の理由) (その他の内容)
(廃止の時期)
○終期の設定
平成27年度 終期到来時に再検討 平成27年度
終期設定 終期到来により廃止 次回チェック年度(予定)
その他
平成27年度
補 助 金 ・ 交 付 金 チ ェ ッ ク シ ー ト(№3)
補 助 金 名 (交付金名)
函館地方精神保健協会補助金
講演会の開催(春季・秋季2回開催) 精神保健ボランティア養成講座の開催 教育・福祉合同作品展の共催
機関誌・事務局ニュースの発行
第55回精神保健北海道大会:504人来場
精神保健ボランティア養成講座の開催:延122人参加 教育・福祉合同作品展の開催:4,342人来場 機関誌「あすをきずく」の発行:350部発行
様々な活動を通じ,地域における精神保健に関する理解が深まり,精神障がい者の社会復帰の促進 につながっている。
現行のまま補助を継続
補助金交付先団体の収支状況を再確認し,補助金 の縮減に努めるとともに,積算基準額を明確にす る。
○補助事業の内容および目的・効果
(目 的) 目 的
(効 果)
平成24年度実績 卒業生(准看護師・看護師)のうち,
就職者67名中 市内の医療機関に就職 名(91.0%)
・ 効 果 市内居住者で近郊の医療機関に就職 名( 3.0%)
34 名(69.4%) 上記のとおり,市内の医療資源の産出や人口の流出の抑制という点において高く貢 献している。
○補助事業の収支状況
24 126,221
211,999 出
25 127,904 25,600 58,495 64,163
26,556 216,940
22 131,980 24,206 68,378 23 122,295 24,619 70,174
年 度 人件費 事務費 事業費
上部団体 負担金等 51,707
211,999
224,564 支 21 125,379 21,055
217,088 計 198,141 216,940
25 4,500 32,857 172,512 2,130
23 5,000 34,900 173,964 3,224 217,088
入 24 4,500 35,011 173,844 3,585
198,141 計
22 5,000 33,548 170,337 15,679 224,564
収 21 5,000 32,584
年 度
助 成 金
市 その他
158,240
進学者49名中 同校准看護学科から同校看護学科への進学
繰越金 その他
2,317
事業収入 会 費
(単位:千円)
団 体 名 公益社団法人 函館市医師会
助成の根拠規定等
・函館市補助金等交付規則
( 条 例 ・ 規 則 ・ 要 綱 等 )
内 容 (准)看護師の養成に係る経費補助
市内の医療機関等に対する看護職員の安定的供給
道南地域の高校卒業生の進路である,当該地域における唯一の准看護師養成校の運営 維持
61 2
補 助 金 ・ 交 付 金 チ ェ ッ ク シ ー ト(№1)
補 助 金 名 (交付金名)
函館市医師会看護専門学校運営費補助金
開 始
○基本的視点の再チェック
※適・不適であっても,説明欄は必ず記載してください。
○財政的視点のチェック
※不適の場合は,説明欄に必ず記載してください。
7 経常経費の節減に努めているか
4
補助割合は,補助対象経費の1/2以内で ある
5 前年度繰越金は生じていないか
不適の場合の理由と今後の対応について
1 積算内訳は,前年踏襲となっていないか
6
自主財源の確保に努めている
(最低でも前年度の収入を確保している か)
自主財源である会費が年々減少していることか
ら,学生の確保について努力するよう指導する。
2
必要性(補助しなければならない事 業であるか)
2 補助金等の使途は適切である
3 積算基準は定められている
明 確 な 基 準 を 設 け に く い 事 業 で あ る た め , 現 在 の と こ ろ , 基 準 は 定 め て い な い が , 基 本 的 視 点 の 「 自 主 性 」 の 方 針 に 則 り , 学 生 の 在 籍 数 の 動 向 を 注 視 し , 今 後 も 随 時 , 医 師 会 と 協 議 を 続 け て い く 。
財 政 的 視 点 不適
4
有効性(他の手法ではなく補助する ことが,施策目的実現に最適か)
「学校運営費」という性質を考えた場合,委 託や負担金ではなく,補助によることが適切で ある。
1
公益性
(明確な公益性があるか)
当該補助金は,道南地区における唯一の准看 護師養成学科を有する看護師養成校に対する運 営補助であり,同校の卒業生の多くが,市内医 療機関に勤務する等,市内の雇用の創出および 市民に対する適正な医療水準の提供に貢献して いる。
①広く市民生活の向上に貢献
する事業
②市民ニーズが高い事業
3
自主性(自主自立に向け努力してい るか)
H24年度に,自立化に向け,事務費等運営経費
の見直しを図り,50万円補助金額を減額してい
る。
道 南 地 域 で 准 看 護 師 の 養 成 校 は , 唯 一 , 同 校 だ け で あ り , 道 南 地 域 の 高 校 生 の 進 路 の 一 つ と し て 重 要 な 役 割 を 果 た し て お り , 同 校 の 運 営 に 支 障 が 生 じ た 場 合 , 札 幌 等 へ の 医 療 資 源 の 流 出 が 懸 念 さ れ る 。
基 本 的 視 点 適 不適 説 明
補 助 金 ・ 交 付 金 チ ェ ッ ク シ ー ト(№2)
補 助 金 名 (交付金名)
○補助効果の検証
(効果測定方法,具体的な数値等)
(達成状況)
同校卒業生の動向(H24年度実績)
准看護学科 看護学科
①就職者:27名中23名が市内就職(85.2%) 就職者40名中
②進学者:49名中34名が同校看護学科に進学 38名が市内就職 (95.0%) (69.4%) 2名が市内近郊の医療機関に就職( 5.0%) ※継続事業は,直近の実績 新規事業は,効果のみ記載してください。
(評 価) (理 由)
十分効果をあげている 一定の効果をあげている 効果が疑問である その他
○今後の方向性
(見直しの内容)
(見直しの時期)
(廃止の理由) (その他の内容)
(廃止の時期)
○終期の設定
次回チェック年度(予定) 平成27年度
平成27年度 終期到来時に再検討 平成27年度
その他
終期設定 終期到来により廃止
補 助 金 ・ 交 付 金 チ ェ ッ ク シ ー ト(№3)
補 助 金 名 (交付金名)
函館市医師会看護専門学校運営費補助金
市内の医療機関への就職状況
現行のまま補助を継続
平成24年度に見直しをした補助金であるが,補 助金交付先団体の収支状況を再確認し,補助金の縮 減に努めるとともに,積算基準額を明確にする。 見直したうえで補助を継続
○補助事業の内容および目的・効果
(目 的) 目 的
(効 果) ・ 効 果
○補助事業の収支状況
25 0 480 320 103 7
951
9 892
910
23 0 546 289 103 13
出 24 0 475 305 103
1,010
22 0 518 292 115 4 929
415 4
12 上部団体
雑費
21 910
計
年 度 人件費 事務費 事業費
25 100 350 20
3 29 896
負担金等
支 21 0 559 329 110
入 24 100 374 20 370
128 932
23 100 331 39 433 3 48 954
22 100 270 29 400 5
繰越金 雑収入 計
1,015 82
市
420 3
団 体 名 函館認知症の人を支える会
収 21 100 295
年 度
115 ・函館市補助金等交付規則
( 条 例 ・ 規 則 ・ 要 綱 等 )
補 助 金 ・ 交 付 金 チ ェ ッ ク シ ー ト(№1)
補 助 金 名 (交付金名)
函館認知症の人を支える会運営費補助金
開 始
平成5年度 年 度
内 容
認知症の人を介護している家族などの交流を通じて認知症への理解を深め,認知症の 人とその介護家族などへの支援と福祉向上および高齢者の人権の向上を図る。
助 成 金
寄付金 会 費
助成の根拠規定等
その他
認知症高齢者を抱える介護者に対する援護の一環として,当該団体に助成することに より,要援護高齢者とその家族の生活の質の向上を図ることを目的とする。
住民参加型民間団体を育成することにより,在宅介護の重要性等,市民への福祉意識 の啓発と理解が深められ,認知症高齢者を支える家族の交流を通して,協力体制の強 化・充実など地域福祉の推進が図られる。
○基本的視点の再チェック
※適・不適であっても,説明欄は必ず記載してください。
○財政的視点のチェック
※不適の場合は,説明欄に必ず記載してください。 6
自主財源の確保に努めている
(最低でも前年度の収入を確保している か)
7 経常経費の節減に努めているか
2 補助金等の使途は適切である
3 積算基準は定められている
団体の収支や運営状況を勘案し補助金を算定して
いるが,明確な基準を設けにくい事業であることか
ら,現在のところ基準はない。今後策定について検
討していきたい。
4
補助割合は,補助対象経費の1/2以内で ある
5 前年度繰越金は生じていないか
3
自主性(自主自立に向け努力してい るか)
会費収入のほかバザーなど収益事業を実施し ている。
4
有効性(他の手法ではなく補助する ことが,施策目的実現に最適か)
認知症の普及啓発や介護相談など,市民の多様な
ニーズにあわせた活動が求められており,予算執行
についても柔軟な対応が必要とされる。
財 政 的 視 点 不適 不適の場合の理由と今後の対応について
1 積算内訳は,前年踏襲となっていないか
1
公益性
(明確な公益性があるか)
当該団体は,認知症の人やその家族などの交 流を通じて認知症への理解を深めるとともに, 本人や家族への相談を行うことにより生活の質 の向上を図るものであるが,こうした活動によ り,地域社会に対し認知症についての正しい知 識の普及啓発となるほか,地域福祉の推進に大 きく貢献するものである。
①広く市民生活の向上に貢献
する事業
②市民ニーズが高い事業
補 助 金 名 (交付金名)
函館認知症の人を支える会運営費補助金
基 本 的 視 点 適 不適 説 明
2
必要性(補助しなければならない事 業であるか)
高齢化が進展している社会において,認知症 高齢者の増加が見込まれることに加え,家族が 互いに交流を深めることのできる住民参加型団 体が他にない。
○補助効果の検証
(効果測定方法,具体的な数値等)
・定期的に「家族の集い」を開催するほか会報を発行する。 ・毎週木曜日に電話相談を行う。
・施設見学および施設ボランティアを行う。 ・各種研修会,講演会等に参加する。
・市事業「家族のための認知症介護講座」を受託し実施する。 (達成状況)
平成24年度実績
・「家族の集い」10回開催,会報10回発行 ・電話相談 49回
・施設見学 2カ所,施設ボランティア 24回 ・各種研修会,講演会等参加 4回
・「家族のための認知症介護講座」6回開催
※継続事業は,直近の実績 新規事業は,効果のみ記載してください。
(評 価) (理 由)
十分効果をあげている 一定の効果をあげている 効果が疑問である その他
○今後の方向性
(見直しの内容)
(見直しの時期)
(廃止の理由) (その他の内容)
(廃止の時期)
○終期の設定
次回チェック年度(予定) 平成27年度
平成27年度 終期到来時に再検討 平成27年度
その他
終期設定 終期到来により廃止
補 助 金 ・ 交 付 金 チ ェ ッ ク シ ー ト(№3)
補 助 金 名 (交付金名)
函館認知症の人を支える会運営費補助金
会員相互の連携強化や,認知症の人とその家族などの 支援を行うことにより,地域社会における認知症高齢者 の理解が深まるほか,介護家族の孤立化を防止するな ど,地域福祉の発展に貢献した。
現行のまま補助を継続
補助金交付先団体の収支状況を再確認し,補助金 の縮減に努めるとともに,積算基準額を明確にす る。
○補助事業の内容および目的・効果
(目 的) 目 的
(効 果) ・ 効 果
○補助事業の収支状況
25 4,835 4,860 48,367 0 6,677 347
72,453
7,672 60,340
65,086
23 12,515 5,342 45,059 0 9,537
出 24 6,063 5,399 41,206 0
82,273
22 16,638 6,057 46,140 0 21,728 90,563
7,855 0
8,138 上部団体
雑費 予備費
65,086 計
年 度 人件費 事務費 事業費
25 300 19,420 37,511
5 60,345
負担金等
支 21 19,277 5,470 49,388 0
入 24 300 19,250 33,202 7,588
90,634
23 300 19,256 44,946 7,884 71 72,457
22 300 24,819 57,326 8,103 86
繰越金 計
82,362 51,076
市
8,441 102
団 体 名 財団法人 北海道難病連
収 21 300 22,443
年 度
・函館市補助金等交付規則
( 条 例 ・ 規 則 ・ 要 綱 等 )
補 助 金 ・ 交 付 金 チ ェ ッ ク シ ー ト(№1)
補 助 金 名 (交付金名)
北海道難病連補助金
開 始
昭和53年度 年 度
内 容
(財)北海道難病連の活動は,市民への難病問題の啓発や患者の福祉の増進に寄与して おり,本市の保健衛生行政に資するところが大きいことから毎年度300,000円の 交付要望に応じ同額を交付している。
助 成 金
事業収入 会 費
助成の根拠規定等
その他
特定疾患を含む難病患者とその家族が,療養生活に有益な情報を得ることによって病 苦の軽減を図り,また,同病者との連携により,精神的安寧が得られることを目的とす る。
難病患者の社会自立を推進するために難病患者の各団体が医療,福祉および生活全般について
の相談に応じたり,医療について研修会を開催するなどのほか,広く市民に対し難病問題の啓発
を行うことで,病気についての正しい知識の普及が図られ,難病患者とその家族の福祉増進に寄
与することができる。
○基本的視点の再チェック
※適・不適であっても,説明欄は必ず記載してください。
○財政的視点のチェック
※不適の場合は,説明欄に必ず記載してください。 6
自主財源の確保に努めている
(最低でも前年度の収入を確保している か)
7 経常経費の節減に努めているか
2 補助金等の使途は適切である
3 積算基準は定められている
道 内 各 都 市 と も 人 口 規 模 に 応 じ て 交 付 要 望 を 受 け て お り , 函 館 市 は 昭 和 5 3 年 か ら , 継 続 し て 要 望 額 と 同 額 の 3 0 万 円 を 交 付 し て い る が , 今 後 は 積 算 基 準 の 提 示 を 求 め て い き た い 。
5 前年度繰越金は生じていないか
4
補助割合は,補助対象経費の1/2以内で ある
3
自主性(自主自立に向け努力してい るか)
理事会や支部協議会等を通じて,運営や事業 内容の検討などを行い,難病患者支援のための 事業を自主的に行っている。
4
有効性(他の手法ではなく補助する ことが,施策目的実現に最適か)
患 者 会 の 活 動 は , 難 病 患 者 や 家 族 の 交 流 や 連 携 に よ っ て , 精 神 的 な 安 寧 が 得 ら れ る な ど の 効 果 が あ る こ と か ら , 他 の 手 法 で は な く 補 助 す る こ と が 施 策 目 的 の 実 現 に 最 適 と 考 え る 。
財 政 的 視 点 不適 不適の場合の理由と今後の対応について
1 積算内訳は,前年踏襲となっていないか
道 内 各 都 市 と も 人 口 規 模 に 応 じ て 交 付 要 望 を 受 け て お り , 函 館 市 は 昭 和 5 3 年 か ら , 継 続 し て 要 望 額 と 同 額 の 3 0 万 円 を 交 付 し て い る が , 今 後 は 積 算 基 準 の 提 示 を 求 め て い き た い 。
1
公益性
(明確な公益性があるか) 広く市民に対し,難病についての正しい知識
の普及啓発を行うことにより,難病患者とその 家族の福祉の向上を図ることができる。患者家 族の交流や機関誌の発行に対する要望も強く寄 せられている。
①広く市民生活の向上に貢献
する事業
②市民ニーズが高い事業
補 助 金 名 (交付金名)
北海道難病連補助金
基 本 的 視 点 適 不適 説 明
2
必要性(補助しなければならない事 業であるか)
財政基盤の弱い患者・家族団体であり,資金 造成活動に努力しているものの十分な確保がで きない現状である。
○補助効果の検証
(効果測定方法,具体的な数値等)
(達成状況)
※継続事業は,直近の実績 新規事業は,効果のみ記載してください。
(評 価) (理 由)
十分効果をあげている 一定の効果をあげている 効果が疑問である その他
○今後の方向性
(見直しの内容)
(見直しの時期)
(廃止の理由) (その他の内容)
(廃止の時期)
○終期の設定
現行のまま補助を継続
補助金交付先団体の収支状況を再確認し,補助金 の縮減に努めるとともに,積算基準額を明確にす る。
見直したうえで補助を継続 廃止
その他
平成27年度
終期設定 終期到来により廃止 次回チェック年度(予定)
平成27年度 終期到来時に再検討 平成27年度
1.育成援助について~32疾病別団体および19地域支部の育成援助を行っている。 2.医療講演会や相談~年間1276件
3.宣伝啓発~難病患者と家族の全道集会の開催や機関誌「なんれん」の発行
北海道難病連の開催する講演会や各支部の患者会主催の研修
会,機関誌「なんれん」による普及啓発活動,全道大会や患者
会における患者・家族の交流,各支部における医療・福祉・生
活全般に関する相談等により,難病患者やその家族が身体的・
精神的な苦痛を軽減することができており,難病患者支援に関
し一定の効果をあげていると評価する。
補 助 金 ・ 交 付 金 チ ェ ッ ク シ ー ト(№3)
補 助 金 名 (交付金名)
北海道難病連補助金
○補助事業の内容および目的・効果
(目 的) 目 的
(効 果) ・ 効 果
○補助事業の収支状況
25 2,500 477 870 1,808 814 3,356
0 10,207 693 2,275 9,828 9,825
23 6,643 379 893 1,889 403
出 24 3,743 571 738 1,808
11,598
22 6,696 407 1,192 1,942 376 0 10,613
7,220 0
607 0
上部団体
雑費 管理費
1,514 9,825 計
年 度 人件費 事務費 事業費
25 300 791 0
0 1,741 9,828
負担金等
支 21 6,815 502 1,515 2,159
入 24 300 795 0 6,992
2,258 10,613
23 300 804 0 6,983 0 2,120 10,207
22 300 824 0 7,231 0
繰越金 雑収入 計
11,598 0
市
8,021 0
団 体 名 函館食品衛生協会
収 21 300 855
年 度
2,422 ・函館市補助金等交付規則
( 条 例 ・ 規 則 ・ 要 綱 等 )
補 助 金 ・ 交 付 金 チ ェ ッ ク シ ー ト(№1)
補 助 金 名 (交付金名)
函館食品衛生協会運営費補助金
開 始
平成12年度 年 度
内 容
函館食品衛生協会の運営費に係る補助金
※協会の指導・啓発活動(食品衛生指導員による営業施設への指導・助言,市民啓発活動
など)に係る経費補助
助 成 金
事業収入 会 費
助成の根拠規定等
その他
函館食品衛生協会の食品衛生指導員による食品衛生の普及・啓発活動等を支援することによ
り,営業施設の自主衛生管理を推進し,市民の福祉の向上を図る。
保健所の食品衛生監視員だけでは,市内の営業施設等を監視・指導することは人員的に不可能
であり,食品衛生協会指導員による巡回指導での補完活動が非常に重要になっている。これらの
活動により,市民の福祉の向上のみならず,観光振興や水産加工品の安全確保に役立っている。
○基本的視点の再チェック
※適・不適であっても,説明欄は必ず記載してください。
○財政的視点のチェック
※不適の場合は,説明欄に必ず記載してください。 6
自主財源の確保に努めている
(最低でも前年度の収入を確保している か)
7 経常経費の節減に努めているか
2 補助金等の使途は適切である
3 積算基準は定められている
積算内訳は不明(前年度額を踏襲)
他都市でも積算基準が決められていないので,今
後,他補助金を参考に検討する。
5 前年度繰越金は生じていないか
4
補助割合は,補助対象経費の1/2以内で ある
3
自主性(自主自立に向け努力してい るか)
経費の削減などを進めている。
4
有効性(他の手法ではなく補助する ことが,施策目的実現に最適か)
法人格を持たず,収益事業の実施が難しく,会の
運営を安定させるためには,運営費の補助しか方法
がない。
財 政 的 視 点 不適 不適の場合の理由と今後の対応について
1 積算内訳は,前年踏襲となっていないか
補助開始当時の資料が廃棄されており,積算内訳
等は不明。(前年度額を踏襲)今後,他補助金を参
考に検討する。
1
公益性
(明確な公益性があるか)
食品衛生協会の指導員による活動は,業界全体の
衛生管理の向上を推進させるとともに,市民レベル
の衛生意識の普及啓発に資する。 ①広く市民生活の向上に貢献
する事業
②市民ニーズが高い事業
補 助 金 名 (交付金名)
函館食品衛生協会運営費補助金
基 本 的 視 点 適 不適 説 明
2
必要性(補助しなければならない事 業であるか)
保 健 所 の 食 品 衛 生 監 視 員 は 限 ら れ て お り , 現 在 の 人 員 で は 十 分 な 指 導 ・ 啓 発 は 不 可 能 で あ り , 食 品 衛 生 協 会 の 指 導 員 活 動 に 頼 ら ざ る を 得 な い 状 況 に あ る 。
○補助効果の検証
(効果測定方法,具体的な数値等)
(達成状況)
※継続事業は,直近の実績 新規事業は,効果のみ記載してください。
(評 価) (理 由)
十分効果をあげている 一定の効果をあげている 効果が疑問である その他
○今後の方向性
(見直しの内容)
(見直しの時期)
(廃止の理由) (その他の内容)
(廃止の時期)
○終期の設定
現行のまま補助を継続
補助金交付先団体の収支状況を再確認し,補助金 の縮減に努めるとともに,積算基準額を明確にす る。
見直したうえで補助を継続 廃止
その他
平成27年度
終期設定 終期到来により廃止 次回チェック年度(予定)
平成27年度 終期到来時に再検討 平成27年度
食品衛生協会による主な指導啓発活動
1 食品衛生指導員活動
①新指導員の養成 23年度6名 24年度14名 25年度18名(予定)
②指導員の研修活動 23年度(9月)61名(3月)66名 24年度(9月)68名(3月)45名 25年度も予
定
③指導員の指導啓発活動 23年度1,463施設 24年度1,096施設
2 市民への指導啓発活動
①街頭啓発(23年8月2日,24年8月3日,25年度も予定) ②健康まつりでの啓発(23年8月21日)
補 助 金 ・ 交 付 金 チ ェ ッ ク シ ー ト(№3)
補 助 金 名 (交付金名)
函館食品衛生協会運営費補助金
食品衛生協会の活動内容を確認し,市の食品衛生行政にどの程度寄与しているか確認する。
特に,その中でも食品衛生指導員による指導啓発活動は,保健所食品衛生監視員の監視指導を補完しているこ
○補助事業の内容および目的・効果
(目 的) 目 的
(効 果) ・ 効 果
○補助事業の収支状況
団 体 名 函館の街をきれいにする市民運動協議会
助成の根拠規定等
・函館市補助金等交付規則
( 条 例 ・ 規 則 ・ 要 綱 等 )
内 容
当該協議会は,市内の町会・自治会,老人クラブ,PTA等を構成団体(平成24年 度末491団体)とし,市補助金と事業所等からの賛助金により運営され,行政と連携 を図りながら,環境美化実践活動(全市一斉清掃,ボランティア清掃等)や環境美化啓 発活動(ごみのポイ捨て防止キャンペーン,クリーン・ウォーキング大作戦等)などに 取り組んでいる。
補 助 金 ・ 交 付 金 チ ェ ッ ク シ ー ト(№1)
補 助 金 名 (交付金名)
函館の街をきれいにする市民運動協議会補助金
開 始
平成18年度 年 度
市 その他
収 21 475
函館の街をきれいにするため,ごみのポイ捨てを防止し,大事な資源をごみにしな い,捨てない意識の定着を図り,環境美化とごみの減量を促進することを目的とする。
資源のリサイクルと環境美化に対する市民意識が高まり,ごみの減量化とごみの散乱 状況に減少傾向が見られ,国際観光都市「函館」のイメージアップに大きく寄与してい る。
(単位:千円)
年 度
助 成 金
事業収入 会 費 繰越金 雑収入 計
1,587 9 1 2,072
22 450 1,587 9 1 2,047
23 400 1,518 9 1 1,928
入 24 360 1,673 9 3 2,045
負担金等
支 21 505 269 1,289
3 1,862
年 度 人件費 事務費 事業費
上部団体
予備費 計
25 350 1,500 9
2,063
22 527 253 1,258
出 24 566 365 1,105
2,038
23 545 264 1,110 1,919
2,036 1,862
○基本的視点の再チェック
※適・不適であっても,説明欄は必ず記載してください。
○財政的視点のチェック
※不適の場合は,説明欄に必ず記載してください。 2
必要性(補助しなければならない事 業であるか)
国際観光都市「函館」のイメージアップに大 きく寄与している。
補 助 金 ・ 交 付 金 チ ェ ッ ク シ ー ト(№2)
補 助 金 名 (交付金名)
函館の街をきれいにする市民運動協議会補助金
基 本 的 視 点 適 不適 説 明
1
公益性
(明確な公益性があるか)
函館の街をきれいにするため,ごみのポイ捨 てを防止し,大事な資源をごみにしない,捨て ない意識の定着を図り,環境美化とごみの減量 を促進する事業である。
①広く市民生活の向上に貢献 する事業
②市民ニーズが高い事業
財 政 的 視 点 不適 不適の場合の理由と今後の対応について
1 積算内訳は,前年踏襲となっていないか
3
自主性(自主自立に向け努力してい るか)
市補助金のほかに,事業所等から賛助金を集 めている。
4
有効性(他の手法ではなく補助する ことが,施策目的実現に最適か)
市補助金および事業所等からの賛助金により 運営され,官民一体となって「きれいな街づく り」に取り組む必要がある。
4
補助割合は,補助対象経費の1/2以内で ある
5 前年度繰越金は生じていないか
2 補助金等の使途は適切である
3 積算基準は定められている
現在,具体的な積算基準は定めていないが, 今後,補助事業費等を勘案した積算基準を策定 する。
6
自主財源の確保に努めている
(最低でも前年度の収入を確保している か)
○補助効果の検証
(効果測定方法,具体的な数値等)
(達成状況)
※継続事業は,直近の実績 新規事業は,効果のみ記載してください。
(評 価) (理 由)
十分効果をあげている 一定の効果をあげている 効果が疑問である その他
○今後の方向性
(見直しの内容)
(見直しの時期) 平成27年度
(廃止の理由) (その他の内容)
(廃止の時期)
○終期の設定
補 助 金 ・ 交 付 金 チ ェ ッ ク シ ー ト(№3)
補 助 金 名 (交付金名)
函館の街をきれいにする市民運動協議会補助金
毎年度継続して構成団体が環境美化実践活動に参加しており,平成24年度活動として,延べ458 団体・16,238人の参加実績があった。 また,構成団体中,424団体(平成25年7月末) が集団資源回収を実施している。
市民による資源のリサイクルと環境美化に対する意識が高まっており,集団資源回収においては, ごみの減量化,ごみ処理経費の削減,埋立処分場の延命化に寄与している。
市民の環境意識が高まり,本市におけるリサイクルお よび環境美化の推進に一定の効果をあげているが,今後 も更なるごみのポイ捨て防止と大事な資源をごみにしな い,捨てない意識の定着を図る。
終期設定 終期到来により廃止 次回チェック年度(予定)
平成27年度 終期到来時に再検討 平成27年度
現行のまま補助を継続
これまでも見直しをしてきた補助金であるが,補 助金交付先団体の収支状況を再確認し,補助金の縮 減に努めるとともに,積算基準額を明確にする。 見直したうえで補助を継続
○補助事業の内容および目的・効果
(目 的) 目 的
(効 果) ・ 効 果
○補助事業の収支状況
団 体 名 北海道漁船海難防止・水難救済センター 函館救難所
助成の根拠規定等
・函館市補助金等交付規則
( 条 例 ・ 規 則 ・ 要 綱 等 )
内 容
漁船,遊漁船,プレジャーボート等の海難事故の際,これらの救助のため出動し,多 くの人命,財産を守り,地域社会で重要な役割を果たすものであることから補助するこ ととしたものである。
補 助 金 ・ 交 付 金 チ ェ ッ ク シ ー ト(№1)
補 助 金 名 (交付金名)
水難救難所補助金
開 始
昭和44年度 年 度
市 その他
収 21 250 393
海難事故に伴う漁民の人命,財産を守り,また,海水浴,磯釣等の事故の救助等幅広 い活動を通して,沿岸海域における水難救助に重要な役割を果たし,海難事故防止にむ けての啓発活動と救難体制の充実を図ることを目的とする。
沿岸海域における水難救助活動,啓蒙活動に大きく貢献し漁民等の人命,財産を守 り,また,海水浴や遊漁による事故の救助に充分な対応が図られる。
(単位:千円)
年 度
助 成 金
事業収入 会 費 繰越金 計
0 4 647
22 278 452 0 6 736
23 250 393 0 6 649
入 24 250 393 0 8 651
負担金等
支 21 23 523 80
661
年 度 人件費 事務費 事業費
上部団体
雑費 計
25 250 393 0 18
15 641
22 23 611 80 16
出 24 45 500 80
730
23 43 501 80 17 641
8 633
661
○基本的視点の再チェック
※適・不適であっても,説明欄は必ず記載してください。
○財政的視点のチェック
※不適の場合は,説明欄に必ず記載してください。 2
必要性(補助しなければならない事 業であるか)
海 を 生 業 の 糧 と し , 海 に 精 通 し て い る 漁 業 者 が ボ ラ ン テ ィ ア と し て 主 体 的 に 海 難 救 助 活 動 等 を 展 開 す る こ と は , 海 難 事 故 か ら 漁 業 者 を は じ め , 海 と 親 し む 市 民 等 の 人 命 , 財 産 を 守 る 上 で , 漁 業 が 基 幹 産 業 の ひ と つ で あ り 広 い 海 域 を 有 す る 本 市 と し て 理 想 的 な 体 制 で あ り , 市 と し て も 運 営 を 支 え て い く 必 要 が あ る 。
補 助 金 ・ 交 付 金 チ ェ ッ ク シ ー ト(№2)
補 助 金 名 (交付金名)
水難救難所補助金
基 本 的 視 点 適 不適 説 明
1
公益性
(明確な公益性があるか)
水 難 救 難 所 は , 漁 業 お よ び 海 上 交 通 に お け る 海 難 事 故 に 伴 う 人 命 救 助 , 財 産 の 保 全 を 目 的 と し て 設 立 さ れ た 全 国 規 模 の ボ ラ ン テ ィ ア 組 織 で あ る 。
最 近 で は , 海 洋 レ ジ ャ ー の 普 及 か ら , 海 浜 で の 水 難 救 助 や プ レ ジ ャ ー ボ ー ト 等 に よ る 遊 漁 者 の 海 難 救 助 を 行 う な ど , 漁 業 者 の み な ら ず , 多 く の 市 民 を 対 象 と し て 活 動 を 行 っ て い る も の で あ り , 公 益 性 が 認 め ら れ る 。
①広く市民生活の向上に貢献
する事業
②市民ニーズが高い事業
財 政 的 視 点 不適 不適の場合の理由と今後の対応について
1 積算内訳は,前年踏襲となっていないか
3
自主性(自主自立に向け努力してい るか)
経費の削減など,自主自立に向けて努力して いる。
4
有効性(他の手法ではなく補助する ことが,施策目的実現に最適か)
当該補助金は,救難所員の活動を支援するも のであり,補助金以外の手法は困難である。
4
補助割合は,補助対象経費の1/2以内で ある
5 前年度繰越金は生じていないか
2 補助金等の使途は適切である
3 積算基準は定められている
積算基準が定められていないことから,今 後,支出根拠,積算基準について検討してい く。
6
自主財源の確保に努めている
(最低でも前年度の収入を確保している か)
○補助効果の検証
(効果測定方法,具体的な数値等)
(達成状況)
※継続事業は,直近の実績 新規事業は,効果のみ記載してください。
(評 価) (理 由)
十分効果をあげている 一定の効果をあげている 効果が疑問である その他
○今後の方向性
(見直しの内容)
(見直しの時期)
(廃止の理由) (その他の内容)
(廃止の時期)
○終期の設定
補 助 金 ・ 交 付 金 チ ェ ッ ク シ ー ト(№3)
補 助 金 名 (交付金名)
水難救難所補助金
団体の性質上,効果測定方法,具体的な数値等を示すことは困難であるが,事故発生時における出 動状況,海難事故防止の啓蒙活動,実地訓練の実施状況により効果の測定としたい。
出動状況 平成21年度:0件,平成22年度:0件,平成23年度:0件
平成24年度 ○出動状況 0件 ○啓蒙活動 3回 ○実地訓練 1回
現行のまま補助を継続
補助金交付先団体の収支状況を再確認し,補助金 の縮減に努めるとともに,積算基準額を明確にす る。
見直したうえで補助を継続 廃止
その他
平成27年度 市補助金額 250,000円
平成27年度 終期到来時に再検討 平成27年度
○補助事業の内容および目的・効果
(目 的) 目 的
(効 果) ・ 効 果
○補助事業の収支状況
団 体 名 北海道漁船海難防止・水難救済センター 戸井救難所
助成の根拠規定等
・函館市補助金等交付規則
( 条 例 ・ 規 則 ・ 要 綱 等 )
内 容
漁船,遊漁船,プレジャーボート等の海難事故の際,これらの救助のため出動し,多 くの人命,財産を守り,地域社会で重要な役割を果たすものであることから補助するこ ととしたものである。
補 助 金 ・ 交 付 金 チ ェ ッ ク シ ー ト(№1)
補 助 金 名 (交付金名)
水難救難所補助金
開 始
平成17年度 年 度
市 その他
収 21 240 427
海難事故に伴う漁民の人命,財産を守り,また,海水浴,磯釣等の事故の救助等幅広 い活動を通して,沿岸海域における水難救助に重要な役割を果たし,海難事故防止にむ けての啓発活動と救難体制の充実を図ることを目的とする。
沿岸海域における水難救助活動,啓蒙活動に大きく貢献し漁民等の人命,財産を守 り,また,海水浴や遊漁による事故の救助に充分な対応が図られる。
(単位:千円)
年 度
助 成 金
事業収入 会 費 繰越金 雑収入 計
0 0 10 677
22 287 576 0 0 10 873
23 240 427 0 0 1 668
入 24 240 427 0 0 0 667
負担金等
支 21 40 530 80
1 668
年 度 人件費 事務費 事業費
上部団体
雑費 計
25 240 427 0 0
27 677
22 40 746 80 7
出 24 80 500 80
873
23 80 497 80 11 668
7 667
668
○基本的視点の再チェック
※適・不適であっても,説明欄は必ず記載してください。
○財政的視点のチェック
※不適の場合は,説明欄に必ず記載してください。 2
必要性(補助しなければならない事 業であるか)
海 を 生 業 の 糧 と し , 海 に 精 通 し て い る 漁 業 者 が ボ ラ ン テ ィ ア と し て 主 体 的 に 海 難 救 助 活 動 等 を 展 開 す る こ と は , 海 難 事 故 か ら 漁 業 者 を は じ め , 海 と 親 し む 市 民 等 の 人 命 , 財 産 を 守 る 上 で , 漁 業 が 基 幹 産 業 の ひ と つ で あ り 広 い 海 域 を 有 す る 本 市 と し て 理 想 的 な 体 制 で あ り , 市 と し て も 運 営 を 支 え て い く 必 要 が あ る 。
補 助 金 ・ 交 付 金 チ ェ ッ ク シ ー ト(№2)
補 助 金 名 (交付金名)
水難救難所補助金
基 本 的 視 点 適 不適 説 明
1
公益性
(明確な公益性があるか)
水 難 救 難 所 は , 漁 業 お よ び 海 上 交 通 に お け る 海 難 事 故 に 伴 う 人 命 救 助 , 財 産 の 保 全 を 目 的 と し て 設 立 さ れ た 全 国 規 模 の ボ ラ ン テ ィ ア 組 織 で あ る 。
最 近 で は , 海 洋 レ ジ ャ ー の 普 及 か ら , 海 浜 で の 水 難 救 助 や プ レ ジ ャ ー ボ ー ト 等 に よ る 遊 漁 者 の 海 難 救 助 を 行 う な ど , 漁 業 者 の み な ら ず , 多 く の 市 民 を 対 象 と し て 活 動 を 行 っ て い る も の で あ り , 公 益 性 が 認 め ら れ る 。
①広く市民生活の向上に貢献
する事業
②市民ニーズが高い事業
財 政 的 視 点 不適 不適の場合の理由と今後の対応について
1 積算内訳は,前年踏襲となっていないか
3
自主性(自主自立に向け努力してい るか)
経費の削減など,自主自立に向けて努力して いる。
4
有効性(他の手法ではなく補助する ことが,施策目的実現に最適か)
当該補助金は,救難所員の活動を支援するも のであり,補助金以外の手法は困難である。
4
補助割合は,補助対象経費の1/2以内で ある
5 前年度繰越金は生じていないか
2 補助金等の使途は適切である
3 積算基準は定められている
積算基準が定められていないことから,今 後,支出根拠,積算基準について検討してい く。
6
自主財源の確保に努めている
(最低でも前年度の収入を確保している か)
○補助効果の検証
(効果測定方法,具体的な数値等)
(達成状況)
※継続事業は,直近の実績 新規事業は,効果のみ記載してください。
(評 価) (理 由)
十分効果をあげている 一定の効果をあげている 効果が疑問である その他
○今後の方向性
(見直しの内容)
(見直しの時期)
(廃止の理由) (その他の内容)
(廃止の時期)
○終期の設定
補 助 金 ・ 交 付 金 チ ェ ッ ク シ ー ト(№3)
補 助 金 名 (交付金名)
水難救難所補助金
団体の性質上,効果測定方法,具体的な数値等を示すことは困難であるが,事故発生時における出 動状況,海難事故防止の啓蒙活動,実地訓練の実施状況により効果の測定としたい。
出動状況 平成21年度:0件,平成22年度:1件,平成23年度:0件
平成24年度 ○出動状況 3件 ○啓蒙活動 0回 ○実地訓練 0回
現行のまま補助を継続
補助金交付先団体の収支状況を再確認し,補助金 の縮減に努めるとともに,積算基準額を明確にす る。
見直したうえで補助を継続 廃止
その他
平成27年度 市補助金額 240,000円
平成27年度 終期到来時に再検討 平成27年度
○補助事業の内容および目的・効果
(目 的) 目 的
(効 果) ・ 効 果
○補助事業の収支状況
団 体 名 北海道漁船海難防止・水難救済センター えさん救難所
助成の根拠規定等
・函館市補助金等交付規則
( 条 例 ・ 規 則 ・ 要 綱 等 )
内 容
漁船,遊漁船,プレジャーボート等の海難事故の際,これらの救助のため出動し,多 くの人命,財産を守り,地域社会で重要な役割を果たすものであることから補助するこ ととしたものである。
補 助 金 ・ 交 付 金 チ ェ ッ ク シ ー ト(№1)
補 助 金 名 (交付金名)
水難救難所補助金
開 始
平成17年度 年 度
市 その他
収 21 150 157
海難事故に伴う漁民の人命,財産を守り,また,海水浴,磯釣等の事故の救助等幅広 い活動を通して,沿岸海域における水難救助に重要な役割を果たし,海難事故防止にむ けての啓発活動と救難体制の充実を図ることを目的とする。
沿岸海域における水難救助活動,啓蒙活動に大きく貢献し漁民等の人命,財産を守 り,また,海水浴や遊漁による事故の救助に充分な対応が図られる。
(単位:千円)
年 度
助 成 金
事業収入 会 費 繰越金 雑収入 計
0 0 0 307
22 287 846 0 0 0 1,133
23 90 217 0 0 1 308
入 24 90 217 0 0 0 307
負担金等
支 21 74 153 80
0 307
年 度 人件費 事務費 事業費
上部団体
雑費 計
25 90 217 0 0
0 307
22 74 979 80 0
出 24 144 62 80
1,133
23 145 77 80 6 308
21 307
307
○基本的視点の再チェック
※適・不適であっても,説明欄は必ず記載してください。
○財政的視点のチェック
※不適の場合は,説明欄に必ず記載してください。 2
必要性(補助しなければならない事 業であるか)
海 を 生 業 の 糧 と し , 海 に 精 通 し て い る 漁 業 者 が ボ ラ ン テ ィ ア と し て 主 体 的 に 海 難 救 助 活 動 等 を 展 開 す る こ と は , 海 難 事 故 か ら 漁 業 者 を は じ め , 海 と 親 し む 市 民 等 の 人 命 , 財 産 を 守 る 上 で , 漁 業 が 基 幹 産 業 の ひ と つ で あ り 広 い 海 域 を 有 す る 本 市 と し て 理 想 的 な 体 制 で あ り , 市 と し て も 運 営 を 支 え て い く 必 要 が あ る 。
補 助 金 ・ 交 付 金 チ ェ ッ ク シ ー ト(№2)
補 助 金 名 (交付金名)
水難救難所補助金
基 本 的 視 点 適 不適 説 明
1
公益性
(明確な公益性があるか)
水 難 救 難 所 は , 漁 業 お よ び 海 上 交 通 に お け る 海 難 事 故 に 伴 う 人 命 救 助 , 財 産 の 保 全 を 目 的 と し て 設 立 さ れ た 全 国 規 模 の ボ ラ ン テ ィ ア 組 織 で あ る 。
最 近 で は , 海 洋 レ ジ ャ ー の 普 及 か ら , 海 浜 で の 水 難 救 助 や プ レ ジ ャ ー ボ ー ト 等 に よ る 遊 漁 者 の 海 難 救 助 を 行 う な ど , 漁 業 者 の み な ら ず , 多 く の 市 民 を 対 象 と し て 活 動 を 行 っ て い る も の で あ り , 公 益 性 が 認 め ら れ る 。
①広く市民生活の向上に貢献
する事業
②市民ニーズが高い事業
財 政 的 視 点 不適 不適の場合の理由と今後の対応について
1 積算内訳は,前年踏襲となっていないか
3
自主性(自主自立に向け努力してい るか)
経費の削減など,自主自立に向けて努力して いる。
4
有効性(他の手法ではなく補助する ことが,施策目的実現に最適か)
当該補助金は,救難所員の活動を支援するも のであり,補助金以外の手法は困難である。
4
補助割合は,補助対象経費の1/2以内で ある
5 前年度繰越金は生じていないか
2 補助金等の使途は適切である
3 積算基準は定められている
積算基準が定められていないことから,今 後,支出根拠,積算基準について検討してい く。
6
自主財源の確保に努めている
(最低でも前年度の収入を確保している か)
○補助効果の検証
(効果測定方法,具体的な数値等)
(達成状況)
※継続事業は,直近の実績 新規事業は,効果のみ記載してください。
(評 価) (理 由)
十分効果をあげている 一定の効果をあげている 効果が疑問である その他
○今後の方向性
(見直しの内容)
(見直しの時期)
(廃止の理由) (その他の内容)
(廃止の時期)
○終期の設定
補 助 金 ・ 交 付 金 チ ェ ッ ク シ ー ト(№3)
補 助 金 名 (交付金名)
水難救難所補助金
団体の性質上,効果測定方法,具体的な数値等を示すことは困難であるが,事故発生時における出 動状況,海難事故防止の啓蒙活動,実地訓練の実施状況により効果の測定としたい。
出動状況 平成21年度:0件,平成22年度:0件,平成23年度:0件
平成24年度 ○出動状況 0件 ○啓蒙活動 2回 ○実地訓練 0回
現行のまま補助を継続
補助金交付先団体の収支状況を再確認し,補助金 の縮減に努めるとともに,積算基準額を明確にす る。
見直したうえで補助を継続 廃止
その他
平成27年度 市補助金額 90,000円
平成27年度 終期到来時に再検討 平成27年度
○補助事業の内容および目的・効果
(目 的) 目 的
(効 果) ・ 効 果
○補助事業の収支状況
団 体 名 北海道漁船海難防止・水難救済センター 椴法華救難所
助成の根拠規定等
・函館市補助金等交付規則
( 条 例 ・ 規 則 ・ 要 綱 等 )
内 容
漁船,遊漁船,プレジャーボート等の海難事故の際,これらの救助のため出動し,多 くの人命,財産を守り,地域社会で重要な役割を果たすものであることから補助するこ ととしたものである。
補 助 金 ・ 交 付 金 チ ェ ッ ク シ ー ト(№1)
補 助 金 名 (交付金名)
水難救難所補助金
開 始
平成17年度 年 度
市 その他
収 21 80 93
海難事故に伴う漁民の人命,財産を守り,また,海水浴,磯釣等の事故の救助等幅広 い活動を通して,沿岸海域における水難救助に重要な役割を果たし,海難事故防止にむ けての啓発活動と救難体制の充実を図ることを目的とする。
沿岸海域における水難救助活動,啓蒙活動に大きく貢献し漁民等の人命,財産を守 り,また,海水浴や遊漁による事故の救助に充分な対応が図られる。
(単位:千円)
年 度
助 成 金
事業収入 会 費 繰越金 計
0 18 191
22 92 273 0 0 365
23 40 133 0 0 173
入 24 40 133 0 8 181
負担金等
支 21 15 96 80
178
年 度 人件費 事務費 事業費
上部団体
雑費 計
25 40 133 0 5
0 191
22 17 268 80 0
出 24 30 64 80
365
23 33 52 80 0 165
1 175
178
○基本的視点の再チェック
※適・不適であっても,説明欄は必ず記載してください。
○財政的視点のチェック
※不適の場合は,説明欄に必ず記載してください。 2
必要性(補助しなければならない事 業であるか)
海 を 生 業 の 糧 と し , 海 に 精 通 し て い る 漁 業 者 が ボ ラ ン テ ィ ア と し て 主 体 的 に 海 難 救 助 活 動 等 を 展 開 す る こ と は , 海 難 事 故 か ら 漁 業 者 を は じ め , 海 と 親 し む 市 民 等 の 人 命 , 財 産 を 守 る 上 で , 漁 業 が 基 幹 産 業 の ひ と つ で あ り 広 い 海 域 を 有 す る 本 市 と し て 理 想 的 な 体 制 で あ り , 市 と し て も 運 営 を 支 え て い く 必 要 が あ る 。
補 助 金 ・ 交 付 金 チ ェ ッ ク シ ー ト(№2)
補 助 金 名 (交付金名)
水難救難所補助金
基 本 的 視 点 適 不適 説 明
1
公益性
(明確な公益性があるか)
水 難 救 難 所 は , 漁 業 お よ び 海 上 交 通 に お け る 海 難 事 故 に 伴 う 人 命 救 助 , 財 産 の 保 全 を 目 的 と し て 設 立 さ れ た 全 国 規 模 の ボ ラ ン テ ィ ア 組 織 で あ る 。
最 近 で は , 海 洋 レ ジ ャ ー の 普 及 か ら , 海 浜 で の 水 難 救 助 や プ レ ジ ャ ー ボ ー ト 等 に よ る 遊 漁 者 の 海 難 救 助 を 行 う な ど , 漁 業 者 の み な ら ず , 多 く の 市 民 を 対 象 と し て 活 動 を 行 っ て い る も の で あ り , 公 益 性 が 認 め ら れ る 。
①広く市民生活の向上に貢献
する事業
②市民ニーズが高い事業
財 政 的 視 点 不適 不適の場合の理由と今後の対応について
1 積算内訳は,前年踏襲となっていないか
3
自主性(自主自立に向け努力してい るか)
経費の削減など,自主自立に向けて努力して いる。
4
有効性(他の手法ではなく補助する ことが,施策目的実現に最適か)
当該補助金は,救難所員の活動を支援するも のであり,補助金以外の手法は困難である。
4
補助割合は,補助対象経費の1/2以内で ある
5 前年度繰越金は生じていないか
2 補助金等の使途は適切である
3 積算基準は定められている
積算基準が定められていないことから,今 後,支出根拠,積算基準について検討してい く。
6
自主財源の確保に努めている
(最低でも前年度の収入を確保している か)
○補助効果の検証
(効果測定方法,具体的な数値等)
(達成状況)
※継続事業は,直近の実績 新規事業は,効果のみ記載してください。
(評 価) (理 由)
十分効果をあげている 一定の効果をあげている 効果が疑問である その他
○今後の方向性
(見直しの内容)
(見直しの時期)
(廃止の理由) (その他の内容)
(廃止の時期)
○終期の設定
補 助 金 ・ 交 付 金 チ ェ ッ ク シ ー ト(№3)
補 助 金 名 (交付金名)
水難救難所補助金
団体の性質上,効果測定方法,具体的な数値等を示すことは困難であるが,事故発生時における出 動状況,海難事故防止の啓蒙活動,実地訓練の実施状況により効果の測定としたい。
出動状況 平成21年度:0件,平成22年度:0件,平成23年度:1件
平成24年度 ○出動状況 0件 ○啓蒙活動 1回 ○実地訓練 0回
現行のまま補助を継続
補助金交付先団体の収支状況を再確認し,補助金 の縮減に努めるとともに,積算基準額を明確にす る。
見直したうえで補助を継続 廃止
その他
平成27年度 市補助金額 40,000円
平成27年度 終期到来時に再検討 平成27年度
○補助事業の内容および目的・効果
(目 的) 目 的
(効 果) ・ 効 果
○補助事業の収支状況
団 体 名 北海道漁船海難防止・水難救済センター 南かやべ救難所
助成の根拠規定等
・函館市補助金等交付規則
( 条 例 ・ 規 則 ・ 要 綱 等 )
内 容
漁船,遊漁船,プレジャーボート等の海難事故の際,これらの救助のため出動し,多 くの人命,財産を守り,地域社会で重要な役割を果たすものであることから補助するこ ととしたものである。
補 助 金 ・ 交 付 金 チ ェ ッ ク シ ー ト(№1)
補 助 金 名 (交付金名)
水難救難所補助金
開 始
平成17年度 年 度
市 その他
収 21 120 427
海難事故に伴う漁民の人命,財産を守り,また,海水浴,磯釣等の事故の救助等幅広 い活動を通して,沿岸海域における水難救助に重要な役割を果たし,海難事故防止にむ けての啓発活動と救難体制の充実を図ることを目的とする。
沿岸海域における水難救助活動,啓蒙活動に大きく貢献し漁民等の人命,財産を守 り,また,海水浴や遊漁による事故の救助に充分な対応が図られる。
(単位:千円)
年 度
助 成 金
事業収入 会 費 繰越金 雑収入 計
0 2 40 589
22 296 1,201 0 0 40 1,537
23 120 427 0 6 30 583
入 24 120 427 0 2 390 939
負担金等
支 21 45 454 80
31 586
年 度 人件費 事務費 事業費
上部団体
雑費 計
25 120 427 0 8
10 589
22 45 1,404 80 3
出 24 90 758 80
1,532
23 90 408 80 3 581
3 931
586
○基本的視点の再チェック
※適・不適であっても,説明欄は必ず記載してください。
○財政的視点のチェック
※不適の場合は,説明欄に必ず記載してください。 2
必要性(補助しなければならない事 業であるか)
海 を 生 業 の 糧 と し , 海 に 精 通 し て い る 漁 業 者 が ボ ラ ン テ ィ ア と し て 主 体 的 に 海 難 救 助 活 動 等 を 展 開 す る こ と は , 海 難 事 故 か ら 漁 業 者 を は じ め , 海 と 親 し む 市 民 等 の 人 命 , 財 産 を 守 る 上 で , 漁 業 が 基 幹 産 業 の ひ と つ で あ り 広 い 海 域 を 有 す る 本 市 と し て 理 想 的 な 体 制 で あ り , 市 と し て も 運 営 を 支 え て い く 必 要 が あ る 。
補 助 金 ・ 交 付 金 チ ェ ッ ク シ ー ト(№2)
補 助 金 名 (交付金名)
水難救難所補助金
基 本 的 視 点 適 不適 説 明
1
公益性
(明確な公益性があるか)
水 難 救 難 所 は , 漁 業 お よ び 海 上 交 通 に お け る 海 難 事 故 に 伴 う 人 命 救 助 , 財 産 の 保 全 を 目 的 と し て 設 立 さ れ た 全 国 規 模 の ボ ラ ン テ ィ ア 組 織 で あ る 。
最 近 で は , 海 洋 レ ジ ャ ー の 普 及 か ら , 海 浜 で の 水 難 救 助 や プ レ ジ ャ ー ボ ー ト 等 に よ る 遊 漁 者 の 海 難 救 助 を 行 う な ど , 漁 業 者 の み な ら ず , 多 く の 市 民 を 対 象 と し て 活 動 を 行 っ て い る も の で あ り , 公 益 性 が 認 め ら れ る 。
①広く市民生活の向上に貢献
する事業
②市民ニーズが高い事業
財 政 的 視 点 不適 不適の場合の理由と今後の対応について
1 積算内訳は,前年踏襲となっていないか
3
自主性(自主自立に向け努力してい るか)
経費の削減など,自主自立に向けて努力して いる。
4
有効性(他の手法ではなく補助する ことが,施策目的実現に最適か)
当該補助金は,救難所員の活動を支援するも のであり,補助金以外の手法は困難である。
4
補助割合は,補助対象経費の1/2以内で ある
5 前年度繰越金は生じていないか
2 補助金等の使途は適切である
3 積算基準は定められている
積算基準が定められていないことから,今 後,支出根拠,積算基準について検討してい く。
6
自主財源の確保に努めている
(最低でも前年度の収入を確保している か)
○補助効果の検証
(効果測定方法,具体的な数値等)
(達成状況)
※継続事業は,直近の実績 新規事業は,効果のみ記載してください。
(評 価) (理 由)
十分効果をあげている 一定の効果をあげている 効果が疑問である その他
○今後の方向性
(見直しの内容)
(見直しの時期)
(廃止の理由) (その他の内容)
(廃止の時期)
○終期の設定
補 助 金 ・ 交 付 金 チ ェ ッ ク シ ー ト(№3)
補 助 金 名 (交付金名)
水難救難所補助金
補助金の性質上,効果測定方法,具体的な数値等を示すことは困難であるが,事故発生時における 出動状況,海難事故防止の啓蒙活動,実地訓練の実施状況により効果の測定としたい。
出動状況 平成21年度:0件,平成22年度:3件,平成23年度:1件
平成24年度 ○出動状況 2件 ○啓蒙活動 1回 ○実地訓練 0回
現行のまま補助を継続
補助金交付先団体の収支状況を再確認し,補助金 の縮減に努めるとともに,積算基準額を明確にす る。
見直したうえで補助を継続 廃止
その他
平成27年度 市補助金額 120,000円
平成27年度 終期到来時に再検討 平成27年度
○補助事業の内容および目的・効果
( 目 的 )
目 的
( 効 果 ) ・ 効 果
○補助事業の収支状況
2 1 3 4 , 3 2 2 団 体 名 函 館 市 教 育 研 究 会 連 絡 協 議 会
助 成 の 根 拠 規 定 等
・ 函 館 市 補 助 金 等 交 付 規 則
( 条 例 ・ 規 則 ・ 要 綱 等 )
内 容
補 助 金 ・ 交 付 金 チ ェ ッ ク シ ー ト ( № 1 )
補 助 金 名 ( 交 付 金 名 )
函 館 市 教 育 研 究 活 動 推 進 事 業 補 助 金
開 始
昭 和 4 7 年 度 年 度
( 単 位 : 千 円 )
年 度
助 成 金
事 業 収 入 会 費 繰 越 金 雑 入 計 市
市 内 教 職 員 に よ る 各 教 科 等 の 研 究 団 体 ( 4 4 団 体 お よ び 事 務 局 ) が , 効 果 的 な 教 育 活 動 を 研 究 ・ 実 践 す る た め , 全 道 ・ 全 国 の 各 種 研 究 会 ・ 研 修 会 へ の 参 加 や , 指 導 方 法 の 改 善 な ど 自 主 的 な 研 究 活 動 に 取 り 組 ん で い る 。
学 校 教 育 の 充 実 ・ 向 上 を 図 る た め
研 究 実 践 の 推 進 に よ り , 教 職 員 全 体 の 資 質 向 上 と 本 市 教 育 水 準 の 一 層 の 向 上 が 期 待 で き る 。
入 2 4 7 0 0 2 0 3 , 3 5 1 そ の 他
収 2 1 7 0 0 2 0 3 , 3 8 9
7 8 4 , 2 7 1
2 3 7 0 0 2 0 3 , 3 9 7 3 8 4 , 1 5 5 2 2 7 0 0 2 0 3 , 4 7 3
3 8 4 , 1 0 9
2 5 7 0 0 2 0 3 , 3 4 5 3 5
支 2 1 7 6 1 3 , 3 5 3
4 , 1 0 0
年 度 人 件 費 事 務 費 事 業 費
上 部 団 体
雑 費 計
負 担 金 等
2 0 8 4 , 3 2 2
2 2 7 6 1 3 , 3 5 3 2 0 8 4 , 3 2 2
2 3 7 7 6 3 , 2 6 0 1 3 7 4 , 1 7 3
4 , 1 0 0 1 3 4 4 , 1 0 9